FLATRALLY パッケージ表面
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FLATBOY 公式

FLATRALLY

グループB。実在の道。テーブルに2人。

ゲームセンターのSuper Sprint、家のパソコンでやったSuper CarsやMicro Machines。2人でひとつの画面にかじりつき、肘でつつき合ったの、覚えていますか? FLATRALLYは、あの遊びが大人になった姿です。1985〜86年のモンスターマシンが、本物のラリークロスサーキットと本物のラリーステージを駆け抜けます。コースは実際の道路と地形から作り直しました。ターボラグ、スライドの中から車を引っぱり出す四駆、車ごと宙に放り出すクレスト。カメラは2台をひとつの画面にとらえ続けます。どちらかが引き離すまで。

1〜2人用ラリー実在の場所一騎打ち
Flatboyを予約する両端にドライバーがひとりずつ。相手のブレーキが遅れた音まで聞こえる距離です。
上から見たウォルナットの FLATBOY テーブル

背後に、ぴたり。

同じ道の上に2台。1台はもう1台の土煙を浴びながら、抜くスキを待っています。そのスキが生まれた瞬間、テーブル越しに何が飛び交うか。言わなくてもわかりますよね。

張りつく相手の真後ろで、スリップストリームに乗る
振り込むコーナーへ。リアを流して
飛ぶクレストから。着地は正しい向きで。

テーブルの画面をそのまま収録した、実際のプレイ映像です。

1986年。モンスターたちが、本物の道を走る。

グループB、1985年と1986年。モンスターたちの時代です。FLATRALLYは、そのマシンたちをテーブルの上へ。5つのラリークロスサーキットと、1986年シーズンの6つのステージを走ります。ノルウェーのヘルではターマックとグラベル、ラリークロス発祥の地リデン・ヒル、夜と氷のチュリニ峠、グラベルと名物の大ジャンプのファフェ、ウェールズの丘陵では泥と森。

道はすべて本物です。どのコースも実際の地図と実際の地形から作られているので、クレストもヘアピンもジャンプも、現実とまったく同じ場所にあります。コースアウトしてもペナルティはなし。ただ、相手が逃げていくあいだに、自力で道へ戻らなければならないだけです。

FLATRALLY 実機画面

決着のつけ方は2つ。

長い道のり

リーグ

1986年シーズンを、選手権の順番どおりにステージごとに。モンテカルロ、スウェーデン、ポルトガル、コルシカ、フィンランド、ウェールズ。ひとりならペースセッターを追いかけ、2人ならガチンコ勝負。架空のワークスドライバーたちもフルエントリーでタイムを刻み、ポイント争いもしっかり。毎ラウンド後にセーブされるので、続きはまた明日。

今夜

アーケード

好きなサーキットで4周のラリークロスレース。一騎打ちで、グリッドには8台が並びます。コースレコードが残るので、塗り替える目標はいつだってあります。

11か所の実在の場所を再現
18台の車、4つのクラス
6ステージ、1986年シーズン
5つのラリークロスサーキット
8台でフルグリッド