FLATBOY MCP

自分の AI で、テーブルにゲームを。

Flatlabsは、話しかけるだけでゲームをつくってくれます。自分の AI を使いたい場合は、Claude など MCP に対応したアシスタントをノートパソコンからつないでください。Flatlabs とまったく同じ仕組みで、同じテーブルの上で、同じチェックを経てつくります。

接続は1分で。

  1. オンにするFlatboy で SYSTEM › Flatlabs › Developer を開き、My own machine を選びます。
  2. マシンをつなぐConnect a machine… を選ぶと、テーブルに QR コードが表示されます。読み取るか、画面の2行をそのまま書き写してください。テーブルのアドレスとペアリングコードは、すでに含まれています。
  3. 2行を貼り付けるノートパソコンのターミナルに貼り付けます。1行目で Flatboy からコネクターを取得し、2行目で Claude に追加します。
  4. あとは話すだけAI にゲームづくりや変更を頼みましょう。たとえば「レースゲームを開いて、車がもっとドリフトするようにして」。接続中は、テーブルにノートパソコンの名前と緑のドットが表示されます。
curl -O http://<your-flatboy>:8080/dev/flatboy-mcp.js
claude mcp add flatboy -- node "$PWD/flatboy-mcp.js" --url http://<your-flatboy>:8080 --code <pairing code>

アドレスとペアリングコードは、Flatboy が自動で入れてくれます。MCP に対応したほかの AI アプリでも、同じコネクターを同じ手順で使えます。

Flatlabs と同じ仕組み。

  1. まず読み込むプロジェクトの日誌、コード、画像やサウンド、前回うまくいかなかったこと。まずは全体を把握します。
  2. プランを画面にプランはボックスとしてテーブルに表示され、目の前でひとつずつチェックが入っていきます。
  3. 本物のテーブルで試す反映する前に、すべてのバージョンを Flatboy で実際に動かします。動いたかどうか、動かなければエラー、動けばスクリーンショットを確認します。
  4. 動いたものだけを残す実際に動いたバージョンだけが、遊べるバージョンになります。日誌に1行書き残すので、次につくる人にも経緯がわかります。

ちょっとしたアイデアなら1ファイルのゲーム、大きなものなら画像・サウンド・フォントをまとめたフォルダ形式のゲームを。ピクセルアートのスプライト、タイル、エフェクトの無料ライブラリも、ライセンス表記付きで用意しています。

それでも、テーブルはあなたのもの。

ペアリングコード

同じ Wi-Fi につながっているだけでは接続できません。Flatboy のセットアップ画面にあるコードがなければ、テーブルはすべてのアクセスを拒否します。

テーブルを返す

AI の作業が終わるとテーブルが返却され、Flatlabs が再び使えるようになります。SYSTEM › Flatlabs › Developer で、いつでも切り替えられます。

クレジット消費なし

つくるのは自分の AI なので、Flatlabs のクレジットは消費しません。このモードの間は、テーブルに小さな PRO バッジが表示されます。

つくったものは、あなたのもの

ゲームはバージョンとしてテーブルに保存され、何を頼んで何ができたかが日誌に残ります。よくできたものは Market でシェアしましょう。

「こんなゲームがあったら」を、自分でつくろう。

Flatlabs でも、自分の AI でも。できたゲームは、テーブルで向かい合って遊べます。

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