自分だけのゲームがつくれるゲームテーブル。
家具のようにつくったから、リビングにずっと置いておけます。ずらりとそろったゲームで向かい合って遊ぶもよし、新しいゲームを自分の言葉で伝えれば、そのままつくってくれます。
ノルウェーの、自分たちの工房でつくっています
世界でいちばん楽しい家具。
ガジェットではなく、家具です。本物のアメリカンウォルナット仕上げ。自分たちの工房でつくり、ボタンはひとつずつ木にはめ込んでいます。戸棚にしまい込むものではなく、ずっとローテーブルに出しておきたくなるものを。



向かい合って
見下ろせばゲーム。顔を上げれば、相手の顔。
スクリーンをはさんで、両端に座ります。どのゲームも、自分でつくったゲームでさえ、ちゃんとそれぞれのほうを向いてくれる。画面分割も、テレビに目を凝らすこともありません。こっちの半分と、あっちの半分。ふたりのあいだには、テーブルがあるだけ。
Flatlabs
「こんなゲームがあったら」を、言葉にしよう。
好きだったゲーム、絵、ちょっとした言葉から始めましょう。Flatlabsはテーブルの上でいくつか質問をし、どんなゲームになるか、いくらかかるかを見せてから、作ってテストします。あとは遊ぶだけ。
- 1
Flatlabsを開く
テーブルで「新しいゲーム」を選び、スマホでコードを読み取ると、キーボードとカメラとして参加します。
- 2
何からでも始められる
好きだったゲーム、絵、ちょっとした言葉。3つまで選べば、ひとつのゲームに混ぜ合わせます。
- 3
絵がある?
スマホを絵の上に、レゴの作品やおもちゃの上にかざすと、その画像がテーブルに届きます。
- 4
またはゲームを検索
スマホで名前を入力。ここではDr. Mario。世界中のゲームから、パッケージ画像ごと探します。
- 5
インスピレーションにする
眺めてから、ボードに置きます。雰囲気のためだけのもので、あなたのゲームには独自の名前とアートがつきます。
- 6
どう遊ぶ?
提案をもとに、あなたが決めます。ここでは、両端にひとりずつ、同時に対戦。
- 7
どう見せるか
真上から、横から、盤面で。落ちてくるカプセルのゲームはマス目の盤面だと分かっています。
- 8
見えたものを教えてくれる
主人公、世界、やること。それからいくつか質問。テーブルかスマホで答えをタップします。
- 9
作る前にゲームを見る
完成したゲームのイメージを何枚か描きます。めくって、もう1枚頼んで、気に入ったものを選びます。
- 10
まず値段を知る
規模、かかる時間、必要なクレジット。「Go」と言うまで何も始まりません。
- 11
作って、テストする
計画どおりに各パートにチェックを入れ、ゲームがテーブルで動くか確かめます。
- 12
選んだ見た目のとなりに
新しいバージョンはいつもあなたの画像のとなりに並ぶので、頼んだとおりのゲームか分かります。
- 13
スティックを握ろう
あなたのゲームを、あなたのテーブルで。これはFLATCUREです。
このページ用の演出です。本物のFlatlabsの画面を、あらかじめ決めた答えで進めています。最後のゲームはFLATCUREで、テーブル上で実際の速さで撮影しました。実際の制作にはもっと時間がかかります。
そして、それはあなたのもの。
- もっと良くする
錠剤が2倍の速さで落ちてくるモードを追加して。
できました。バージョン2です。
v1v2変更するたびに、新しいバージョンとして残ります。どのバージョンに戻っても、そこから続けられます。
- シェアする

Marketに出せば、すべてのFlatboyに届きます。友だちにも、見た目を気に入った誰にでも。(Flatboy OSのMarket、テスト掲載です。)
- ほかの人にも作り足してもらう
Kimバージョン3を作ったよ:錠剤をお互いにはじき合うんだ。
変更を許可すると、相手の Flatlabs で開き、あなたのバージョンの続きから、あなたの名前入りでつくりはじめられます。
- 売る

価格を決めておけば、買ってもらえたときに収入になります。
決済機能は今後対応予定価格の設定はすでにテーブルに用意されています。決済が始まるまでは、Market のゲームはすべて無料です。
3つのサイズ
自分の AI を使う
Claude などの AI をノートパソコンで使っていますか? MCP でつなげば、まったく同じ仕組みでゲームをつくれます。使い方を見る
ネット
クリップで留めて。手の内は秘密に。
ネットは、テーブルにクリップで留めるアクセサリー。黒いフェルトがスクリーンにかかり、それぞれのプレイヤーには自分の側の半分しか見えません。霧に包まれた戦略、隠れた艦隊、ひそかな狙い、胸に伏せた手札。そして、テーブルの向こうの表情がすべてを語ってしまうのです。

「見えない」が面白かった、あの名作たち
- スパイvsスパイコモドール64、1984年すべてはこの分割画面から始まった。ふたりのスパイに、ふたつの画面。仕掛けるところを見られていませんように、と祈ったブービートラップ。
- 海戦ゲーム紙とペン手で隠したマス目。「B7」。長い沈黙。「……命中」
- ストラテゴボードゲーム、1961年どの駒も、相手には正体を見せないまま。誰も警戒していなかった斥候に、旗を奪われるその時まで。
- デューン2Amiga と PC、1992年本物の「戦場の霧」はここから。ハーベスターが入り込むまで、砂漠は真っ黒なままだった。
- ウォークラフトIIPC、1995年ふたりのプレイヤーに、ひとつのマップ。最初の襲撃が丘を越えてくるまで、相手がどこに基地を築いているのか、誰にもわからなかった。
- レッドアラートPC、1996年霧の向こうに集結する戦車、敵基地に潜むスパイ、そして見えないところで時を刻む核ミサイルのタイマー。
- スタークラフトPC、1998年偵察が遅れて食らったラッシュ。ゲームでいちばんドキドキするのは「見えないもの」だと教えてくれた。
- ポーカーいつの時代も自分にしか見えない2枚のカード。そして、すべてを顔に出してしまう向かいの相手。
あのゲームが恋しい? Flatlabsに名前を伝えるだけで、あの面白さを受け継いだゲームを、ネット用につくってくれます。
今夜は、
どれで遊ぶ?
ひとつのテーブルをふたりで囲むためにつくりました。思わず身を乗り出すゲーム、つい悪態が出るゲーム、そして家族で本気の取り合いになるボードゲーム。全部遊び尽くしたら、次のゲームは自分でつくりましょう。

近日登場FLATDERBY
1–2

FLATRALLY
1–2

FLATPIRATES
1–2

FLATCOAST
1–2

FLATNINJA
1–2

FLATLEAGUE
1–2

FLATCROWN
1–2

FLATBLASTER
1–2

FLATLINGS
1–2

FLATRAID
1

FLATSQUAD
1–2

FLATLORE
1

FLATFORCE
1

FLATBRUTAL
1–2

FLATMISSION
1–2

FLATSUMMER
1–2

FLATFOOS
1–2

FLATCLASH
1–2

FLATCURE
1–2

FLATFIST
1

MUNIPOL
2–6

SJAKK
1–2

DAM
1–2

LUDO
2–4

JATSI
1–6

KINASJAKK
2–6

REVERSI
1–2

FIRE PÅ RAD
1–2

STIGESPILL
1–6
アーケードの名作
思い出の名作も、いっしょに。
子どものころに夢中になったアーケードゲーム、まだ持っていますか? お持ちのものを追加すれば、ロビーの私たちのゲームの隣に専用の棚ができます。子どもたちに「ここから全部始まったんだ」と見せてあげてください。そして、いっしょに新しいゲームもつくれます。Flatlabs にスクリーンショットを送れば、あの面白さを受け継いだゲームをつくってくれます。
アーケードゲームは付属していません。ご自身で所有している、またはライセンスをお持ちのゲームのみ追加してください。
製品の
特長




ふたりのあいだに、27インチ
テレビほどの大画面が、真ん中に横たわっています。こっちの半分と、あっちの半分。人の画面はのぞかないこと。
本物のアーケードの操作感
ワンタッチでトップを外せる Sanwa スティックと、片側6つのボタン。1989年から親指が覚えている、あのカチッという手ごたえ。
アメリカンウォルナット仕上げ
90 × 42 cm、厚さ 5.7 cm。ローテーブルに、ずっと出しておきたくなる佇まい。
ウォルナットのスピナー
ウォルナットから削り出しました。ダイヤル操作がほしいゲームに。ハンドルを切る、狙う、回す。
フリッパーボタン
テーブルの両サイドにひとつずつ、指のすぐ下に。素早く弾きたいゲームのために。
部屋じゅうに響くサウンド
テーブルにステレオスピーカーを内蔵。ゴールも、クラッシュも。ソファから上がるうめき声に負けない音量です。
- サイズ
- 90 × 42 × 5.7 cm
- スクリーン
- 27インチ、1080 × 1920
- 操作系
- Sanwa スティック ×2、ボタン ×12
- その他
- スピナー、フリッパーボタン
- サウンド
- ステレオスピーカー
- プレイヤー
- 2人(スマホで最大6人)
- 仕上げ
- アメリカンウォルナット
- ゲーム
- ゲームライブラリと、自分でつくるゲーム
- コンピューター
- Raspberry Pi 5、4コア 2.4 GHz
- メモリ
- 8 GB
- ワイヤレス
- Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0
- セットアップ
- スマホで。アプリ不要
使いかた。
セットアップは、スマホで。
電源を入れると、スクリーンにコードが出ます。スマホで読み取って、Wi-Fi を選べば準備完了。アプリのダウンロードも、アカウント登録も、テレビにつなぐケーブルもいりません。1分後には、最初のゲームが待っています。
向かい合って、遊ぶ。
スクリーンをはさんで両端に座ります。どのゲームもそれぞれのほうを向くので、逆さまで遊ぶ人はいません。サッカー、ラリー、海賊、空手、チェス。最初からたっぷり遊べます。ボードゲームの夜には、みんなのスマホがコントローラーに。テーブルを囲んで最大6人まで。
自分でつくる。
「こんなゲームがあったら」をスマホから伝えるか、大好きなゲームのスクリーンショットを送ってください。Flatlabs がいくつか質問をして、プランを立て、ゲームをつくってテーブルでテストします。できあがったら、それはあなたのもの。手を加えるのも、シェアするのも、友だちに続きをつくってもらうのも自由です。仕組みを見る

最初の50台。
Founders Edition は、シンプルに最初の50件のご注文のこと。価格はほかの Flatboy と同じ。同じウォルナットのテーブルに、同じゲーム。ただ、金曜の夜にみんなが集まる家に、ご近所でいちばん乗りでなれる。それだけです。
- 発送
- 近日発表
- 残り
- 予約開始後、リアルタイムで表示

Flatboy Slim
軽やかな弟分。
20インチのスクリーンに、同じ Flatboy OS、同じゲーム。スマホでの参加も、Flatlabs でのゲームづくりもそのまま。子ども部屋に、別荘に、小さめのテーブルに。
よくある質問。
質問をすべて見る発送はいつ?
発送時期は予約開始までにお知らせします。お支払いの前にご確認いただけます。
Founders Edition とは?
最初の50件のご注文、それだけです。価格はほかの Flatboy と同じ。同じウォルナットのテーブルに、同じゲーム。ひと足先に手に入る、というだけ。
自分でゲームをつくれますか?
はい。「こんなゲームがあったら」をスマホから Flatlabs に伝えるか、大好きなゲームのスクリーンショットを送れば、そんな見た目と遊び心地のゲームを、オリジナルの名前と絵でつくってくれます。つくりはじめる前に、必要なクレジットを教えてくれます。
ゲームは別料金ですか?
テーブルには、たっぷりのゲームが最初から入っています。さらに Market には、みんながつくって Flatboy どうしで共有しているゲームが届きます。
昔のアーケードゲームは遊べますか?
ご自身で所有している、またはライセンスをお持ちのアーケードゲームを追加できます。アーケードゲームは付属しておらず、当社からの提供も一切ありません。
私たちについて
ノルウェーの、父と娘。
はじまりは1985年、クリスチャンサンの売店。テーブル筐体と、ふたりの子ども。そして、向かい合って対戦したいという願い。それから40年、父と、ゲームデザインを学んだ娘が、あのテーブルと、そこで遊ぶゲーム、そして自分だけのゲームをつくれる仕組みをつくりました。ふたりの物語を読む
Bjørn Ivar Knudsen創業者
Jeanne I. Knudsenゲームデザイン

















