夜明けのLindhaug。丘の道に、若者たちの列。
Lindhaugは、Lindの谷の底にある小さな村。沿岸はGrey Directorateに制圧され、Grå Nesの電波塔からは毎日「戦争を続けよ」と放送が流れてきます。村は志願兵たちを、丘の道へ送り出します。ひとりひとりに名前がある。誰かに頼まれたわけではありません。
最大8人を率いて谷を登ります。草原、川、雪の峠、塩原、湿地、港町Brennvik、尾根、そして塔。照準を置いた場所へ兵士たちは進み、Greyに合わせれば撃つ。敵も味方も一発で倒れるので、うかつな一歩がひとりの命を奪います。命令は黄ばんだ紙にタイプされた電報で届き、どの行もSTOPで終わります。