制作ログ · その5
削り出しと、怒涛の一週間。
2026年10月下旬。ガレージで新しいウォールナットの天板、ダメになった天板が一枚、そしてバズったFacebook投稿。
ウォールナットの天板は、ガレージのCNCで数枚ずつ削り出しています。
削ってます… 5枚に1枚は木目が横向きになる。むしろそっちのほうが好きかも。板の取り方を少し回してみようかな。Facebook、10月24日

いつもうまくいくわけではありません。10月22日、画面用の穴を削って、それから枠用のくぼみを削りました。完全に失敗でした。3日後、嫌な予感がして、やっぱり。この一枚はダメになりました。
次の日には、新しいウォールナットの天板を5枚作り始めていました。
10月26日、Facebookグループ「Vibe Coding is Life」に写真2枚と動画2本を投稿しました。ゲーム機を丸ごとバイブコーディングで作った、と。アイデア、ハードウェア、OS、ゲーム、全部です。3日後、その投稿には4,100件のリアクション、381件のコメント、135件のシェアがついていました。

誰が作ったのかと聞かれました。私と娘です。私のお気に入りのゲーム? FlatRallyです。
画像はAIだと決めつける人もいました。違うなら証明してみろと言われたので、自分を撮影しながら電源を入れました。どうぞ 😂
AIの助けを借りて作っていて、それは隠していません。Claudeは、私にいつも足りなかった20%でした。でも、ウォールナットも、ガレージも、夜の時間も本物です。

10月末の時点ではここまで。次の天板はもう機械に載っています。その1からもう一度読む。