FLATCURE
1990年のあのカプセルパズル、覚えていますか? ソファに2人並んで、くるくる落ちてくるカプセル。自分の連鎖で、ガラクタの山を妹のビンにドサッと降らせた、あの瞬間。FLATCUREは、それをひとつのテーブルで向かい合って遊ぶゲームです。ガラスのフラスコはひとりに1本、中にはニヤニヤ笑うバイキンがうじゃうじゃ。2列いっぺんに消すたび、こっちのゴミが相手のフラスコへ飛んでいき、笑われるのは今度は向こうの番。そして今、遊び方は5つ。元祖のカプセル対戦、2分間のラッシュ、入れ替えてはじけさせるボード、狙ってはじくスポイト、そして2人で1人の患者を治すモード。
2つ消して、2つ送る。
両端に同時に落ちてくるカプセル、バイキンをはじけさせる連鎖、テーブルを越えて相手のフラスコへ飛んでいく2つのかけら。そしてほかの4つの遊び方:2分間のRUSH、POPのボード、FLICKのスポイト、そしてTOGETHER。
テーブルの画面をそのまま収録した、実際のプレイ映像です。
フラスコは2本。治せるのは1人。挑むのは2人。
ひとりに1本ずつ、横8列×縦16段のガラスのフラスコ。口を真ん中に、底を自分の手前に向けて、テーブルに横たわっています。中にいるのはバイキンたち。赤いSPIKE、黄色いWOBBLE、青いGLOOM。2色のカプセルがフラスコの口から入ってきて、手前へ滑り落ちてきます。カプセルは2人とも同じものが同じ順番で来るので、運は互角です。
同じ色を縦か横に4つ以上並べれば、カプセルのかけらもバイキンもまとめて消えます。相方を失ったかけらは滑り落ち、またそろえばまた消える。これが連鎖です。1つのカプセルで2列以上消せば、その数だけかけらがテーブルを越えて相手のフラスコへ飛んでいきます。
遊び方は5つ。
Cure
2人それぞれにフラスコ1本、同時にプレイ。同じ色が4つ並べばはじけ、2列いっぺんに消せばこっちのゴミが相手のフラスコへ。先に2ラウンド取った方が勝ち。リベンジはボタンひとつ。
Cure:ひとりで、またはソロ
腕前に合わせて強くなるコンピューターと対戦するか、ソロでフラスコからフラスコへ、どれかがあふれるまで。
Rush
バイキンは止まらない。数秒ごとに新しい列が下から押し上げてくる。バイキンを1匹治すたびに0.5秒、連鎖なら2秒が戻ってくる。フラスコがあふれたら6秒のロス。
Pop
カプセルのかけらがぎっしり並び、あちこちにバイキンがひそむボード。2つを入れ替えて同じ色を3つそろえよう。4つで注射器、LかTの形で爆弾、5つでレインボーの特効薬。特別なピース同士を入れ替えれば、もっと大きく吹き飛ぶ。全24ステージ、それぞれ星3つ。
Flick
手元のガラスのスポイトが、フラスコの首からぶら下がるバイキンのかたまりへカプセルのかけらをはじき上げる。同じ色が3つでポン、支えを失ったものはまとめて落下。大量に落とせば、相手のフラスコへ飛んでいく。
いっしょに
患者はひとり、フラスコは2本、時計はチームでひとつ。2列いっぺんに消すと、今度は薬がテーブルを越えて飛び、1回分ごとに相棒のフラスコのバイキンを1匹治す。時間内に両方治せば次のステージへ、バイキンはさらに増える。親子でも、コンピューターとでも。