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FLATBOY 公式

FLATNINJA

一羽の鷺が、岸に上がる。

The Last Ninjaを遊んだ人なら誰だって、寝る前に同じジャンプを20回はしくじったはず。FLATNINJAが旅するのは、不思議な独自の世界。1画面ずつ進んでいきます。島はひとつ、画面は50。連打ではなくタイミングで勝つ剣、そして道を切り開く小さな道具袋。刃のきらめきを読んで受け流せば、テーブルじゅうから「そこだ!」の声。

1〜2人用アクションアドベンチャー一騎打ち隠密
Flatboyを予約する両端で、ひとつの道。ミスすると、島がくるりと相手のほうを向きます。
上から見たウォルナットの FLATBOY テーブル

きらめき。受け流し。倍返し。

霞の島の一室に立つRen。番兵が身構え、刃がきらりと光る。受け流して、返す一撃は倍のダメージ。そして足元に浮かぶ輪を目がけて、次の石へ跳ぶ。2部屋目に入る頃には、きっと「光った!」と声に出しています。

読む攻撃が来る側の、刃のきらめきを
受け流す次の一撃は倍のダメージ
忍び寄る背後へ。相手は最後まで気づかない。

テーブルの画面をそのまま収録した、実際のプレイ映像です。

鐘は奪われた。残る鷺は、ただ一羽。

霞の島、Kasumi-jima。灯籠祭りの夜。鉄の摂政Lord Haganeと配下の鉄仮面たちが鷺一族の社を焼き払い、月の鐘を奪い去りました。島の死者たちを家へと呼び戻す鐘です。一族最後の剣士Renは、夜明けに漂う漁船の上で目を覚まします。手元に残ったのは、赤いスカーフだけ。

島のふもとのReed Shoreから、摂政の屋根の上にあるMoon Sanctumまで、1画面ずつ進んでいきます。半分は一騎打ち、半分は探索。番兵の背後に忍び寄るか、正面から斬り結ぶか。縄、鍵、鏡を見つけ、天守の下の牢からOld Sabiを救い出しましょう。敵は必ず一人ずつ挑んできます。残りの敵は周りを囲んで、自分の番を待つのです。

FLATNINJA 実機画面

遊び方は3つ。

長い道のり

ストーリー(1人)

Reed Shoreの小舟から月の鐘まで続く、鷺の道。6つのエリア、祈りを捧げる祠、各エリアに1つずつのハートのお守り、どこかに眠る失われた巻物。最後には、WandererからGrand Heronまでの名誉ランクが待っています。難易度はやさしい・ふつう・むずかしい。どちらの端からでも遊べます。

交代で

ストーリー(2人)

プレイヤー1は片方の端、プレイヤー2は反対側に。ミスすると島がくるりと回って「プレイヤー2、出番だ」。道のり、アイテム、スコア、残機はそれぞれ別々です。

テーブルをはさんで

対戦

各エリアのアリーナで、Renが深紅のライバルと対決。トラップもそのまま。それぞれの側で素手、刀、棒、鎖鎌から得物を選びます。5本勝負、1ラウンド60秒。ひとりなら、コンピューターが反対側を受け持ちます。

6つのエリア、それぞれ専用の曲
50画面、Reed ShoreからMoon Hallまで
4種類の武器、素手から鎖鎌まで
3段階に変化する鉄の摂政
5段階の名誉ランク、WandererからGrand Heronまで