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FLATBOY 公式

DAM

取れるだけ取れ。それが掟。

山小屋のチェッカー盤は、なくした駒の代わりにコインが一枚。DAMは北欧でおなじみの遊び方、8×8盤の国際ルールそのままです。ふつうの駒も後ろ向きに取れて、キングは斜めの筋をどこまでも飛び、取れるときはいちばん多く取れる手を選ぶのが決まり。スマホにはルール上指せる手だけが光り、取れる駒があるときは、その手しか出てきません。

1〜2人用ストラテジースマホで参加OKフライングキング
Flatboyを予約する駒は12個ずつ。取れるだけ取らなきゃいけない。
上から見たウォルナットの FLATBOY テーブル

怒涛の連続取り。

木の盤に白と黒。動いたマスを一手ごとに金色の線でなぞっていくので、長い対局はまるで一編の物語。キングは持ち主のほうを向いた王冠をかぶっています。

ジャンプ前にも後ろにも
飛ぶキングは斜めの筋をどこまでも
取るいちばん多く。必ず。

テーブルの画面をそのまま収録した、実際のプレイ映像です。

ふつうの駒も後ろに取れる。キングは飛ぶ。

駒は12個ずつ黒マスに並べ、先手は白。駒は斜め前へ1マスずつ進みますが、取るときは前にも後ろにも。相手の駒を飛び越えて、その先の空きマスに着地します。

相手陣のいちばん奥で手を終えると、駒はキングに成ります。キングは飛ぶ駒。斜めの筋をいくつでも進み、筋の上ならどこにある駒でも飛び越えて取り、その先に着地してさらに続けられます。取れるときは取るのが義務。しかも、いちばん多く取れる手順を選ばなければなりません。

DAM 実機画面

遊び方は3つ。

今夜

向かい合って

両端にスマホを1台ずつ、白と黒で対決。先手は白です。

ひとりで

コンピューターと対戦

ひとりのときは、コンピューターが相手です。

みんなで回して

スマホ1台

スマホ1台をテーブル越しに手渡しして、2人で遊ぶこともできます。誰の番かは画面に表示されます。

12個ずつの駒
32マス、使うのは黒だけ
50手ずつ指したら引き分け
3回同じ局面になれば引き分け