ふつうの駒も後ろに取れる。キングは飛ぶ。
駒は12個ずつ黒マスに並べ、先手は白。駒は斜め前へ1マスずつ進みますが、取るときは前にも後ろにも。相手の駒を飛び越えて、その先の空きマスに着地します。
相手陣のいちばん奥で手を終えると、駒はキングに成ります。キングは飛ぶ駒。斜めの筋をいくつでも進み、筋の上ならどこにある駒でも飛び越えて取り、その先に着地してさらに続けられます。取れるときは取るのが義務。しかも、いちばん多く取れる手順を選ばなければなりません。
山小屋のチェッカー盤は、なくした駒の代わりにコインが一枚。DAMは北欧でおなじみの遊び方、8×8盤の国際ルールそのままです。ふつうの駒も後ろ向きに取れて、キングは斜めの筋をどこまでも飛び、取れるときはいちばん多く取れる手を選ぶのが決まり。スマホにはルール上指せる手だけが光り、取れる駒があるときは、その手しか出てきません。
木の盤に白と黒。動いたマスを一手ごとに金色の線でなぞっていくので、長い対局はまるで一編の物語。キングは持ち主のほうを向いた王冠をかぶっています。
テーブルの画面をそのまま収録した、実際のプレイ映像です。
駒は12個ずつ黒マスに並べ、先手は白。駒は斜め前へ1マスずつ進みますが、取るときは前にも後ろにも。相手の駒を飛び越えて、その先の空きマスに着地します。
相手陣のいちばん奥で手を終えると、駒はキングに成ります。キングは飛ぶ駒。斜めの筋をいくつでも進み、筋の上ならどこにある駒でも飛び越えて取り、その先に着地してさらに続けられます。取れるときは取るのが義務。しかも、いちばん多く取れる手順を選ばなければなりません。
両端にスマホを1台ずつ、白と黒で対決。先手は白です。
ひとりのときは、コンピューターが相手です。
スマホ1台をテーブル越しに手渡しして、2人で遊ぶこともできます。誰の番かは画面に表示されます。