向かい合って遊ぶゲームテーブル。

家具のようにつくったから、リビングにずっと置いておけます。最初からずらりとそろったゲームで遊ぶもよし、新しいゲームを自分の言葉で伝えれば、そのままつくってくれます。

長辺側から見たウォルナットの FLATBOY。スクリーンにはサッカーの試合、スティックにはふたりの手

ノルウェーの、自分たちの工房でつくっています

世界でいちばん楽しい家具。

ガジェットではなく、家具です。本物のアメリカンウォルナット仕上げ。自分たちの工房でつくり、ボタンはひとつずつ木にはめ込んでいます。戸棚にしまい込むものではなく、ずっとローテーブルに出しておきたくなるものを。

本物のテーブルを、自宅で。スマホで撮影しました。
スティックの頭を外したところ。隣にウォルナットのボタン
スティックの頭はワンタッチで外せます。
黒いベースの上の丸みのあるウォルナットの角。側面にフリッパーボタン
丸みのあるウォルナットと黒いベース。
ウォルナットの縁の下、黒い側面のフリッパーボタン
両側面にフリッパーボタン。

ものづくりの話を読む

今夜は、
どれで遊ぶ?

ひとつのテーブルをふたりで囲むためにつくりました。思わず身を乗り出すゲーム、つい悪態が出るゲーム、そして家族で本気の取り合いになるボードゲーム。全部遊び尽くしたら、次のゲームは自分でつくりましょう。

Market には、あなたのような人たちがつくり、Flatboy どうしで共有しているゲームが続々と届きます。

ゲーム一覧ほしい!
リクエスト内容

ルドーを4人で遊びたい。

上から見たウォルナットの FLATBOY テーブル
テーブルのゲームで使うサイコロを表示したスマホ。振るとサイコロが転がる

LUDO、頼むだけでできました

ボードゲームの夜

どんなボードゲームも。スマホを片手に。

チェスでもルドーでも、家族みんなで遊ぶ「へびとはしご」でも。遊びたいボードゲームをFlatlabsに頼むか、棚にある箱を写真に撮るだけで、数分後にはテーブルに並びます。みんなのスマホが、それぞれのコントローラーに、手札に、サイコロに。振ればサイコロが転がります。テーブルを囲んで最大6人まで。1台のスマホを2人で使うこともできます。

準備は1分。コードを読み取って、Wi-Fi につなぐだけ。アプリもアカウントもいりません。

ネット

クリップで留めて。手の内は秘密に。

ネットは、テーブルにクリップで留めるアクセサリー。黒いフェルトがスクリーンにかかり、それぞれのプレイヤーには自分の側の半分しか見えません。霧に包まれた戦略、隠れた艦隊、ひそかな狙い、胸に伏せた手札。そして、テーブルの向こうの表情がすべてを語ってしまうのです。

FLATBOY の真ん中にクリップで留めた No Peeking ネット。その下には戦場の霧

Flatlabs

「こんなゲームがあったら」を、言葉にしよう。

好きだったゲーム、絵、ちょっとした言葉から始めましょう。Flatlabsはテーブルの上でいくつか質問をし、どんなゲームになるか、いくらかかるかを見せてから、作ってテストします。あとは遊ぶだけ。

自分のAIを使いたいですか?ClaudeなどMCPに対応したAIをつなげば、テーブルの上で自分で作れます。

  1. 1

    何からでも始められる

    好きだったゲーム、絵、ちょっとした言葉。3つまで選べば、ひとつのゲームに混ぜ合わせます。

  2. 2

    見えたものを教えてくれる

    主人公、世界、やること。それからいくつか質問。テーブルかスマホで答えをタップします。

  3. 3

    作る前にゲームを見る

    完成したゲームのイメージを何枚か描きます。めくって、もう1枚頼んで、気に入ったものを選びます。

  4. 4

    まず値段を知る

    規模、かかる時間、必要なクレジット。「Go」と言うまで何も始まりません。

  5. 5

    スティックを握ろう

    あなたのゲームを、あなたのテーブルで。これはFLATSPARKです。

3つの始め方:写真を撮る、ゲームを探す、言葉で伝える 見えたものと、最初の質問 2つめの質問 見た目 1/4:ピクセルアート 見た目 2/4:ペイント 見た目 3/4:カートゥーン これ:ペイントを選択 ブロック、規模、時間、クレジットでの価格
上から見たウォルナットの FLATBOY テーブル
テーブルのFlatlabs:新しいゲーム

このページ用の演出です。本物のFlatlabsの画面を、あらかじめ決めた答えで進めています。最後のゲームはFLATSPARKで、テーブル上で実際の速さで撮影しました。実際の制作にはもっと時間がかかります。

作業台の上の、FLATBOY の初期プロトタイプ。ボタンは片側4つ 最初の FLATBOY のウォルナットの縁と黒いベース 最初の FLATBOY のスティックとボタン
工房での初期の試作機。ボタンはまだ4つだけでした。

私たちについて

ノルウェーの、父と娘。

はじまりは1985年、クリスチャンサンの売店。テーブル筐体と、ふたりの子ども。そして、向かい合って対戦したいという願い。それから40年、父と、ゲームデザインを学んだ娘が、あのテーブルと、そこで遊ぶゲーム、そして自分だけのゲームをつくれる仕組みをつくりました。ふたりの物語を読む

Bjørn Ivar KnudsenBjørn Ivar Knudsen創業者
Jeanne I. KnudsenJeanne I. Knudsenゲームデザイン

製品の
特長

ふたりのあいだに、27インチ

テレビほどの大画面が、真ん中に横たわっています。こっちの半分と、あっちの半分。人の画面はのぞかないこと。

本物のアーケードの操作感

ワンタッチでトップを外せる Sanwa-style スティックと、片側6つのボタン。1989年から親指が覚えている、あのクリック感。

アメリカンウォルナット仕上げ

90 × 42 cm、厚さ 5.7 cm。ローテーブルに、ずっと出しておきたくなる佇まい。

ネットも同梱

クリップで留めると、黒いフェルトがスクリーンにかかり、それぞれ自分の側の半分しか見えません。隠れた艦隊、戦場の霧、ひそかな狙い。

フリッパーボタン

テーブルの両サイドにひとつずつ、指のすぐ下に。素早く弾きたいゲームのために。

動きは軽快

2.4 GHz の4コアと8 GB のメモリ。スマホが6台つながっても、ゲームはすばやく起動し、きびきび動きます。

サイズ
90 × 42 × 5.7 cm
スクリーン
27インチ、1080 × 1920
操作系
Sanwa-style スティック2本、ボタン12個
その他
フリッパーボタン、ネット
プレイヤー
2人(スマホで最大6人)
仕上げ
アメリカンウォルナット
ゲーム
ゲームライブラリと、自分でつくるゲーム
プロセッサ
2.4 GHz の4コア
メモリ
8 GB
ワイヤレス
Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0
セットアップ
スマホで。アプリ不要
上から見た FLATBOY テーブル、縦向き
FLATBOYノルウェー製

すべてのリビングに、この一台を。

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価格
手の届く価格を目指しています。後日発表します。
予約金
€130 (約 $150)、全額返金可能
お届け
最初のテーブルは2027年に、番号順に出荷します。
ほしい!
いつでも返金可能
並んだ Flatboy と Flatboy Slim

Flatboy Slim

軽やかな弟分。

20インチのスクリーンに、同じ Flatboy OS、同じゲーム。スマホでの参加も、Flatlabs でのゲームづくりもそのまま。子ども部屋に、別荘に、小さめのテーブルに。

ほしい!順番が来たらご連絡します。購入の義務はありません。

よくある質問。

質問をすべて見る
発送はいつ?

最初のテーブルは2027年に、番号順に出荷します。

自分でゲームをつくれますか?

はい。「こんなゲームがあったら」をスマホから Flatlabs に伝えるか、大好きなゲームのスクリーンショットを送れば、そんな見た目と遊び心地のゲームを、オリジナルの名前と絵でつくってくれます。つくりはじめる前に、必要なクレジットを教えてくれます。 または自分のAI(Claudeなど)を使って、テーブルの上で自分で作ることもできます。

ゲームは別料金ですか?

テーブルにはゲームのライブラリがまるごと付いてきます。Market には人がつくって Flatboy 同士で共有するゲームがさらに届きます。サブスクリプションはありません。自分でつくりたいときは、好きなときに Flatlabs クレジットを買えます。

昔のアーケードゲームは遊べますか?

ご自身で所有している、またはライセンスをお持ちのアーケードゲームを追加できます。アーケードゲームは付属しておらず、当社からの提供も一切ありません。

あなたのテーブル。あなたのゲーム。あなたのルール。

Flatboy は大企業のものじゃない。Flatboy はあなたのもの。

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